世界最高レベル学習環境が手に入る『Udemy』、使いこなせていますか?
Udemyには魅力がたくさんあります。
- 世界中から集まる講師。
- いつでも・どこにいても、スマホ1つで学習が可能。
- 本1冊程度の金額で手に入るコスパの良さ。
そして、購入に満足いかなかった時、全てのコースで利用できる「返金保証」。
この返金保証は、Udemyの各コースに対する質の自信だと言えます。
しかし、どんなに質の高さを提供しているつもりでも、
コース受講者の期待に必ず応えるものとは限りません。
インターネットで購入することは、初めは不安がよぎりますよね。
私も、Udemyを使い始めた頃はコース購入時に不安があり、とても抵抗がありました。
そして抵抗は無くなった後も、ついつい買いすぎてしまうことがありました。
「間違って購入してたことに気付いたので、返金したい」
「求めていた内容と異なるから返金したいけど、やり方が分からない」
「これからUdemyを使い始めるけど、困る前に知っておきたい」
「急なお金が必要になったので、どうにかお金を用意したい」
悩みは人それぞれかと思いますが、返金保証の仕組みを理解すれば
嫌な思いをすることなくどんどんUdemyを使っていけるようになります。
細かく丁寧に、全てを解説した今回の記事を一度読めば、
誰でもすぐに返金の手続きができるようになり、
そして失敗しないコース選びもできるようになりますので、安心して下さいね。
Udemy(ユーデミー)とは?

Udemy、通勤時間やスキマ時間に気軽に使えて、本当に自分のためになり、役立ちそうです。
使ってみて、いかに今までの私が毎日無駄に時間を使って生きていたか、身にしみて分かった気がするよ。
パソコンはショッピングにしか使えなかったワシでも利用できるほど簡単で、こりゃ趣味がいくつ出てきても次から次へと楽しめそうじゃ。
Udemy、使ってみると世界が広がりますよね!
世界中から提供される動画コースの質の高さ・幅の広さ、必要なコストの安さ、そして実用度とスピード感、今の時代らしい学習の形です。
学ぶ意欲のある人たち全てが恩恵を得られる、世界のトレンドと言っても過言ではありません!
基本概要
ご存知ない方のために、簡単に触れておきますね。
- 2010年に立ち上がった米国シリコンバレー発祥の世界最大級のオンライン学習プラットフォーム。日本では通信教育最大手のベネッセが協業。
- 世界中の学習コンテンツが集約し、コース数は約10万。
- 世界中から集まった約42000人の講師たち。全世界で約3000万人が受講。
(※数値はいずれも2019年5月時点)
そして、コースが気に入らなかった場合は、30日以内であれば返金可能という太っ腹対応です。
全てのコンテンツで返金保証がなされています。
世界中の受講生と最高の講師をつなぎ、受講生の目標達成と夢の実現を目指す最短ルートです!
ここが良い!安心・便利に利用できる返金保証の2つの柱!

わたし都会人ぶってるけど元々田舎育ちなせいかよく騙されるし、新しいものにはもちょっと抵抗があるのよね。
中身の無い男にもよく騙されるし・・・。
色々学びたい気持ちはあるけど、使えるお金に限りがあるからできるだけ無駄はしたくないかな。
全部無料なら気軽に使えるけど、課金はついつい買い過ぎる怖さもあるしね。
私もど利用する前は同じような悩みを抱えていたけれど、今ではあれこれ悩まずにUdemyの利用を始めておけば良かったなと思っています。
デジタル製品がちょっと苦手な方でも金保証のお陰で安全・便利に利用できる理由をまとめておくから安心してね!
①うっかり騙されても取り返しがつく

Udemyで提供されるコースは、全てUdemyによる品質審査のプロセスを経た上での商品化されているから、基本的には買っても中身の無いコースだったということはないよ。
ただし、もちろん感じ方は人それぞれだし、求めていたものと違うということもあると思う。
そういう時は、全てのコースで利用できる返金制度があります。
細かい内容は後で説明をしますが、「30日以内」であれば理由を問わず返金することが可能です。
動画学習コンテンツを買うのが慣れていない方でも、うっかり本意ではないコースを買ってしまっても、Udemyでは全てのコースで返金制度を利用できるから、取り返しがつかないという事態は避けられるんだよ。
全てで返金できるのだから、下手に知らないお店でネットショッピングするよりも安心じゃな。
Amazonに出ているお店ならなんでも安心できると思っていたものの最近はそうでも無いようだし、ネット自体に怖さを感じていたけどホッとしたぞ。
お金も無駄にならないのが助かるね。
数千円でも、無駄になったら結構ショックは大きいし。。
②やりとりがネット上で全て完結する

Udemyはネット上で飲み存在し、実店舗を持ちません。
返金保証のやりとりはネット上で完結できるようになっていますので、煩わしい確認もなく、ネットさえあればどこに住んでいても関係なく手続きができます。
対面や電話だと相手に言いくるめられてパニックになることもあるけど、ネットだと時間が取れて冷静に対応できるという良さもあるのう。
そうは言っても、やっぱり対面で話せた方が安心じゃが。。
後で説明をしますが、手続きが簡単ですからその心配はご不要です。
この記事を最後まで目を通せば、誰でも返金手続きできるようになりますからご安心くだい。
返金には条件がある!この5点を押さえればOK!

返金手続きをするには、何か分かっておいた方が良いこととかあるのかしら?
後で知って後悔するのは嫌だから、条件とか整理しておきたいわ。
俺ホントに間抜けなんで、バカな俺にも分かるように砕いて説明よろしくっすー
条件はシンプルですから、きちんと理解して、頭の片隅に留めておいてくださいね!
①購入後30日以内であること

購入後30日を過ぎると、返金は一切できません。
しかし、30日以内であれば、満足できなかった場合、理由を問わず返金の申請が可能です。
インターネットでの通信販売は、いわゆるクーリング・オフ(一定期間であれば無条件で契約解除ができる制度)の対象外になるよな。
でもこの「30日以内であれば返金可」という制度はクーリング・オフよりも圧倒的に手厚いと言えるぜ 。
購入したお金が確定しないと講師にとっても不安定な状態が続いてしまうから、30日の期限の長さに文句を言えないね。
それにしても、受講者の保護がしっかりできているよね。
②全ての講義動画をダウンロードしていないこと

コース内の全てのコンテンツをダウンロードしている場合は、申請が却下されてしまうよ。
学習内容を全てもらって、お金だけ返してもらうことになってしまうからね。
どこまでダウンロードしたら申請が却下されるのかはUdemy側の判断によるから、やみくもに「一括ダウンロード」をしてしまうと返金手続きをする権利を失ってしまうから注意してね。
さすがに全部もらっておいて金返せは、頭悪い俺でも人道的に汚えって思うっすわ!
金掛けたくない気持ちも分かるっすけど、何かしてもらったら感謝を示すのが礼儀ってもんすよ!
③講義を全部視聴していないこと

先ほどの内容と似ているけど、ダウンロードしていなくても全部講義を見た後も申請が却下されてしまう可能性があるよ。
Udemy側の判断によるから、受講してて「思ったものと違うかも」と感じることがあったら、速やかに手続きされることをおすすめするよ。
早めに判断した方が別のコースの受講に移れますし、自分の学習のためでもありますね!
④返金制度を繰り返し利用していないこと

長期間に渡って返金制度を繰り返し、制度を悪用しているとみなされた場合も返金の申請を却下されてしまうよ。
返金制度は受講者を保護しつつも、乱発されてしまうと講師が保護されなくなってしまうからね。
購入の段階でしっかりと品定めして、返金は最終手段に留めておこうね!
返金制度があると言っても途中まで受講した時間がもったいないから、やっぱり原則は手続きをしないように購入時点で注意するに限るってことだね!
でも、どうしたら購入時点で注意できるのだろう?
良いコースの見分け方は、この記事の終盤にまとめておいたから、購入時の参考にしてね。
⑤サードパーティーで購入していないこと

サードパーティとは、簡単にいうと「当事者ではない第三者」のことだよ。
Udemy以外の第三者からコースを購入した場合は、Udemyは返金に応じてくれず、購入先の第三者へ返金を問い合わせることになるよ。
したがって、コースの購入をする時は、必ずUdemyのページで買うようにしてね!
今のところUdemyを扱った別会社のアプリは見当たりませんけど、そういうのが出てきた時は、そのアプリで買ってしまうとUdemyに対しては返金が申請できないということですね。
Udemyのサイトから購入するようにしていれば、特段気にする必要はなさそうですね。
気になる返金のされ方

ぶっちゃけ内容どうとかよりも、お金が足りなくて返金したい時とかあるじゃないっすか。
金欠で困った時、なるべく早く口座に返ってくると助かったりするんすけど・・・。
お金の悩みで返金保証を使うこともあるかもしれないね。
返金がどのようにされるのか、原則とそれ以外のケース毎に確認しておこう!
返金ルールは原則「元の支払い方法」

ほとんどの場合は、自分の支払った方法がリセットされる形で返金されるよ。
日本での購入方法はクレジットカード、デビッドカード、PayPal、モバイルアプリ経由(AppleのApp StoreもしくはGoogle Play)しかないから、モバイルストア以外で購入した場合はカードに返金がなされるという認識で大丈夫だね。
それも申請から返金が着金されるまで5~10日間と迅速に対応してくれる。
ちなみにクレジットカードやデビットカードで購入後、24時間以内に返金を申請した場合は、返金ではなく購入の取消扱いになるから、そもそも代金の引き落としがなされないよ。
購入取消ではなくても、そんな早く返金してもらえるのはありがたいね!
アルバイトのお給料だって、欲しいと言ってもすぐにはもらえないから、すぐに対応してもらえるのは地味に助かるなぁ。
原則以外はUdemyクレジットによる返金

モバイルストアを始めとする、それ以外のケースにも触れておくね!
モバイルアプリ経由(AppleのApp StoreもしくはGoogle Play)で経由した場合、AppleやGoogleによって支払い処理がなされてしまう都合上、現金による返金ではなく「Udemyクレジット」という形で返金されるよ。
この「Udemyクレジット」は次のコースを購入する時に支払額の補填として利用できるけど、もちろん現金ではないからUdemy以外では利用できない難点がある。
参考までに、国によっては可能な現金・銀行送金による決済、ブラジルで主流なBoleto Bancárioによる決済、インドネシアの大手コンビニ2社「Alfamart・Indomaret」での決済も、「Udemyクレジット」にて返金がなされます。
これじゃ銀行の口座残高が増えないから、俺みたいなパターンだと元も子もないじゃないっすか〜。
後でまた触れるけど、アプリでの購入はついつい気軽に買えてしまうから、注意が必要!
返金を防ぐという点でも、私はパソコンやwebブラウザからの購入をおすすめします。
返金手続きをやってみよう

返金の手順を画面を追って説明しますので、これさえ見ればどなたでも返金できます!

コース画面右上の「…」をクリックし、「返金をリクエスト」を選択します。

「リクエストを送信」画面が表示されますので、以下の通り選択してください。
・「私は…」→「受講生」
・「どのようなご要望でしょうか?」→「コースの返金」
・「返金に関してどのような質問がありますか」→「1つのコースの返金」
いくつも返金したい場合は、質問の選択肢で「複数のコースを返金」を選択することも可能です。
余談になりますが、質問のプルダウンには「一部返金依頼の申請」という選択肢もあります。
これは、購入後にもっと安く購入できる割引コードを見つけた時や、請求金額が思っていた金額と異なる時に使用します。
次の手順同様に質問に回答することで手続きが完了しますが、この場合でも購入後30日以内の申請が期限となりますのでご注意ください。

理由に答える画面が表示されますので、それぞれのご事情をご記入・選択の上、送信ボタンをクリックしてください。
「コースの URL」はwebブラウザ記載のURLをコピーして貼り付ければOKです。

以上で返金申請は完了です。
完了画面が英語で表示されているかもしれませんが、その場合は日本語を選択すれば問題なく「リクエストは正しく送信されました」の一言が確認できるはずです。
「思ってたよりも簡単!」と思っていただければ幸いです。
安心してUdemyでの学習を進めていきましょう!
早速、Udemyを使いたいと思った方はこちらから!
そもそも返金を検討する事態を回避しよう!Udemyと上手に付き合う3つの習慣

返金のやり方分かったので俺でも安心してUdemy使えそうっす。
でも、Udemyともっと上手く付き合ってく方法とかあるんすか?
学習スピードが売りのUdemyだから、たとえ返金でお金が返ってきても手続きには時間を取られる訳だし、時間を極力無駄にせずにUdemyを使っていきたいよね。
返金保証は魅力的だけど、そもそも「返金手続きをしない」に越したことはないよね。
ではどうやって返金する自体を避けていくか、上手に使っていくためのポイントを解説していくよ!
①少しでも良いコンテンツを見分ける方法

返金するということは、コースの内容をいくつか受講してしまう訳だから、この時間ですらもったいないよね。
だからこそ、購入の段階で内容が期待通りのものかしっかり見分ける必要があります。
私が実践しているチェックリストをシェアしますので、参考にしてください。
- レビューの内容を確認する。
- 目次からコースの構成を確認する。
- プレビューから、コースの仕上がりを確認する。
- 最終更新日を確認する。



これだけやっておけば中身が薄い・質が低いとか、内容が古いといったことは避けられるはずです!
「無料」のコースを用意している講師もいますので、講師が気になる場合は無料コースを覗いてみるのも1つの方法です。
最近のネット販売ではサクラレビューが流行っているとも聞くし、レビュー以外の観点からもチェックができるのは良い自衛策になりそうじゃな。
「無料」で試せずとも、プレビューでコースをしっかり見れるようだから、購入前に使わない手ははないな。
②衝動買いを避ける

セールの割引額が、80%以上なんてことがザラです。
思わず飛びつきたくなるものの、頻繁にセールをしているから焦って買う必要はありません。※2020年4月時点で、ほぼ毎月セール実施を確認。
焦って買うとどうなるか。
受講しきれずに、気付いたら購入後30日を過ぎてしまいます。
30日を過ぎると返金申請の対象外になりますから、買い過ぎには注意が必要です。
確かに、洋服とかもついつい買い過ぎて、買った後に着ないものとかあるけど、それが返金できないのと同じだね。
購入数は気持ち少なめくらいが丁度良いのかも。
そして衝動買いを誘発する要因として、アプリからの購入も挙げられるよ。
スマホ画面だとどうしても1つの内容しか目に入らないからのめり込んでしまうし、「今買わないと忘れてしまいそう」といった不安が購入意欲を高めてしまうよ。
アプリからはコースの比較がしにくいため期待通りのコースを買えないリスクも高くなるし、そもそもアプリストアからの返金は現金ではなく使い勝手も悪いから、パソコン画面から購入できる環境にある人はパソコンから購入することを習慣化しましょう。
俺スマホのゲームでよくハマっちゃって、つい勢いで買ってしまうこと多いんすよね。。
アプリで買っても良いことなさそうなんで、買うときはパソコンからにするっすわ〜。
③コースの受講は一球入魂&鬼リピートスタイルで

いくら動画学習で理解が進むと言っても、誰しも1回の学習で全てを学習できる人なんていないよ。
だからこそ、購入した1つのコースをきちんと学習し終えてから次のコースを購入することを習慣化していこうね。
そうすることで、購入したコースの難易度が自分とズレてしまったり、購入後30日が経過することを防げるよ。
それに1回の学習では理解できないところも出てくるだろうから、1つのコースを2〜3回は試聴を繰り返して学習していこう。
反復学習を行った方が後々記憶が定着しやすくなるというのは、きっと聞いたことがあるよね。※エビングハウスの忘却曲線
実際に、テレビでも目にする山口真由さん(東大法学部首席卒業。NY州弁護士資格所有)は、同じテキストを7回読み直すとも言っているよ。
仕事もスポーツも楽器も、同じことを何度も繰り返すから日に日に上達するんだよな。
次々と新しいコースを学びたい気持ちもあるけど、途中でつまずかないためにも、ステップバイステップで着実に学習していく方が後々挫折することもないな。
何かを身に付けるのって、まるでウサギと亀の亀さんみたいに着実さが大切だけど、Udemyならスピードがウサギさんレベルに加速するのだから、ウサギスピードの亀さんって最強じゃ・・・。
実際の評判は?

実際の声を調べましたので、まとめておきますね。
問い合わせたところ、たった1日で改善されました。大変迅速な対応で安心できます。
購入したのに未購入扱いになっています。
再購入しようとしたらずっと処理中の表示が出ます。
App内から購入し、Appleからレシートも来ましたがダウンロードできず、再購入を促されます。
PCからは問題なく購入できているので残念です。
アプリでの購入はエラーが出てしまったという苦情も見られるけど、サポートの速さは安心要素だね!
安定的な動作を求めるなら、アプリではなくパソコンやwebブラウザを使って処理するのが安心と言えます。
まとめ 〜Udemyの返金保証の魅力と条件〜
- 30日以内であれば理由を問わず全てのコースで返金が可能。
- 返金手続きは全てネットから完結。Udemy側の対応もとても迅速。
- 講義を全て視聴・ダウンロードしていたり、返金を繰り返すと、悪用とみなされて返金申請が却下されることもある。
- 返金は原則元の購入手段でなされる。
- サードパーティー経由での購入はUdemyに返金申請できないので注意。アプリ経由の場合、返金はUdemyクレジットになるため注意が必要。
- そもそも返金手続きをしないで済むように、購入時に吟味するのが大事。Udemyは購入前に多視点から内容のチェックができる。
安心して使う方法が理解できたなら、世界中からの知識を吸収できるUdemyをどんどん使いましょう!
あとはもう、「やるか」or「やるか」!
ここまで内容を知ったなら、田舎者でも騙されたり、戸惑ったりしないはず!
やるか迷っている暇はありませんよ!
Udemy、始めましょう!



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