耳読書を利用されている方が周りでも少しずつ増えてきました。
もっと早くから使えばよかったと思うほどに快適ですが、一冊の値段がやや高いところが玉に瑕です。
国内でオーディオブックのサービスを提供する会社のうち、「オーディオブック社(Audiobook.jp)」と「ヒマラヤ(himalaya)」のみが「聴き放題」という太っ腹なサービスを提供しています。
しかも両者とも月額750円(税込)という価格設定です。
この月額750円で提供されるサービスを利用したところ、私はかなり価値があると感じました。
月額750円で提供されるサービスの魅力は何か。
利用して分かった実態と気になる評判を通して紹介します。
「聴き放題」提供2社のうち、オーディオブック(Audiobook.jp)がおすすめ!

毎日が多忙過ぎで少しでも時間が作れないかなと思って、通勤時間に使えそうな聞く読書を試してみようかなと思ってるの。
でも、聞く読書って結構高めの金額設定なのよね〜。
単品購入よりも聴き放題のプランがコスパが良さそうで少し気になっているのだけど、私に合うサービスなのかしら?
聴き放題プランは、2020年8月時点では国内では現在オーディオブック社(Audiobook.jp)とヒマラヤ(himalaya)が提供しています。
両者とも月額750円(税込)で聴き放題はとても魅力的ですよね。
この2社のうち、どちらの方が便利かと言えば、オーディオブック社(Audiobook.jp)の聴き放題プランです。
両者の間で本の充実度・金額に大きな差がありませんが、以下のような違いがあります。
- オーディオブックの方が無料体験期間が長い(オーディオブック:30日間、ヒマラヤ:7日間) ⇒ 2021年3月時点では、ヒマラヤも30日間に。
- オーディオブックは割引セールが頻発され、単品購入が安くなる場合がある
- オーディオブックは、購入した音声データをmp3でダウンロードすることができる(アプリ外からも聴くことが可能・データを残せる)
読書とは異なりますが、オーディオブックなら「聴く日経」(月額550円(税込))を無料で楽しめるというのも利点として挙げられますね。
どうせなら、少しでもお得に利用したいわね!
聴き放題プランで十分楽しめる3ジャンル!
オーディオブック(Audiobook.jp)の聴き放題では、以下のジャンルが充実していました。
普段これらのジャンルから本を選ぶ人にはもってこいです。
- 自己啓発
- ビジネス
- 教養
音声だからこそより楽しめそうな「小説」・「語学」が少ないのが残念です。
ただ、個別に安く購入できますので、これらのジャンルもたまに読みたいという程度であれば、「聴き放題」プランがとてもオススメですよ!
まぁ「小説」や「語学」のジャンルって読めればなんでも良いって訳ではないし、自分で欲しい本を選べて安く購入できるのであれば十分って考えもあるわよね。
聴き放題プランが適している人はズバリこの2タイプ!
オーディオブック(Audiobook.jp)の聴き放題を利用したところ、次のタイプの方にぴったりなサービスだと思いました。
- これから積極的に・たくさん本を読みたいと思っている人
- 聴く読書が初めてで、通勤や家事等のながらに試してみたいと考えた人
多読や乱読を始めたいと人と、聴く読書入門者に合うってことね。
なぜこれらの人たちに合うのか、利用して分かった特徴やネット上の評判を取り上げて解説していきますね!
読書が趣味で既に様々な本を読み漁られた方には、聴き放題プランの内容は少し物足りないかと思います。
そのような方は、聴き放題ではない月額プラン会員になり、割引価格での個別購入がオススメです。
>>オーディオブック(audiobook.jp)の公式サイトを見る
3つの角度で分析!利用して分かった特徴

利用してみると、ビジネスマンにおいては投資対効果が大きいと思いました。
一方で、小説を楽しみたい人には不向きな(コストが抑えられない)サービスのようにも感じましたね。
基本は乱読して、たまに欲しい本を買うという使い方にちょうど良いです。
①充実性
聴き放題で読める本は約1万点あり、本の追加もあることから、興味のある本全てをすぐに読み切ってしまう心配はありません。
ただ、本の種類はビジネス書や自己啓発・教養に寄っている印象がありました。
また、評判にもあるように、出版したての本や、過去の本でも名著と言われるような本は聴き放題の中には含まれていませんでした。
ちなみに期間限定で「夢をかなえるゾウ」や「AIに負けない子どもを育てる」等が追加されることもあります。
期間限定コンテンツも追加料金なしで読むことができます。
②経済性
勤時間と家事の時間に利用するだけでも1週間で3〜4冊は読めてしまい、聴き放題のコスパは抜群です。
もちろん、聴き放題の中から選べば、追加費用はかかりません。
そのほか、聴き放題の会員になることで、単品購入の割引セールの連絡が届くのはお得だなと感じました。
セールの頻度も多く、また期間限定で300ポイント(300円相当)が配布されることもあって、お得に単品購入できるのはありがたいところでした。
実際に私は371円の決済で、欲しい本を2冊買えましたよ!
③利便性
私には2倍速まで変速できればほぼ十分ですが、4倍速まで可能です。
スリープタイマーやふせん機能も、Amazon社が提供するオーディブル(Audible)のアプリと変わりません。
10冊以上ダウンロードしてアプリを使用していますが、利用中にこれといった不具合もないことから、mp3ファイルの出番は今のところありません。
セールや期間限定ポイントで単品購入をお得にできるようになるのはありがたいわ!
コストをかけずに聴く読書を楽しむのであれば、「聴き放題をベースに使いながら欲しい本が出てきたら単品購入をする」のが、お得な利用方法と言えそうね。
Amazonが提供するオーディブル(Audible)で単品購入すると2,500〜3,000円かかることも多いから、単品購入の価格も抑えられるのは正直かなり大きなメリットだと思うわ。
オーディオブック(audiobook.jp)の単品購入をお得にできる利点について触れましたが、気を付けていただきたい点が1つあります。
それは、オーディオブック(audiobook.jp)では返品を受け付けていないという点です。
単品購入の際は、事前によく調べたり、活字の本を立ち読みして、気に入った場合に購入するようにしましょう。
利用して気付いた3つの簡単&オススメ活用方法

オーディオブックを最大限活用するには、「暇している耳をいかにして聴ける状態を保つか」が重要です。
そのためには「スキマ時間の最大限の活用」と「聴き漏れ防止」の2つを実現すべく、快適な耳読書環境を整えておくが必須と感じました。
私のオススメ活用方法3点を紹介します。
①通勤電車や家事の時間を活用するとき
持ち運びやすさや充電の速さ・起動の快適性から、「AirPods」がオススメです。
手間もかからずストレスなく利用できるので、私はAirpodsを手放せません。
②車の運転中に活用したいとき
Bluetoothで車のオーディオに飛ばして聴く方法がオススメです。
もしBluetooth機能の付いたカーナビをお持ちでない場合は、Bluetoothレシーバーを差し込むだけで簡単に環境を整えることができます。
私のオススメはAnker社の「Soundsync Bluetoothレシーバー」で、電池の持ちも良く価格もお手頃です。
>>Amazon.co.jpで「Soundsync Bluetoothレシーバー」を調べる
③自転車やランニング等の運動中に活用したいとき
イヤホンで耳を塞がずに音を聴く方法があります。
それは骨伝導のイヤホンを利用する方法で、本を聴きながらきちんと外の音も聴くことが可能になります。
骨伝導の特許技術を持ったフォーカルポイント社が提供する「After shokz」という骨伝導ワイヤレスヘッドホンがオススメです。
>>Amazon.co.jpで「After shokz 骨伝導ワイヤレスヘッドホン」を調べる
骨伝導で聴けるイヤホンもあるのね!
田舎に帰ると車の運転も増えるけど、導入コストも少ないし家族に勧めてみようかしら!
ネット上の評判から見たメリット・デメリット

評判を見ていくと、多読をするにあたってはコスパが良いと感じている人が多いことがわかりました。
一方で、聴き放題プランで読める本は少し古い本が多いということも分かります。
よって、良書であれば新旧問わない方、大量の本に触れて学びを増やしたい方にはもってこいだと言えます。
SNS上の評判
良い評判
悪い評判
WEB上の評判
良い評判
オーディオブック覚えると紙の本を読むだけに時間を取るのがもったいなく感じる
全部移動中のながら聴きでいいやって思う
情報を摂取するのに活字である必要はないもんな
聴き放題サービス、倍速機能が素晴らしい!
私は通学の際電車を利用するのですが、紙の本だとバランスを崩してしまったり車内に人が多くて読めませんでした。しかしオーディオブックを使うことによって本を読むことが出来るようになり、今では通学時間中も有効活用しています。私が特に気に入っている聴き放題サービスは有料会員登録をしておけば誰でも利用できるものです。
悪い評判
聴き放題はマシなタイトル無しだわ
アプリストア上の評判
Apple Storeで★2.7、Google Playで★1.9の評価を得ています。
(2020年8月時点)
Apple Storeでの評判
Amazonや他のオーディオブックと比べて月額制で聴き放題なのはかなりコストパフォーマンスに優れている。
始めに書きますが、「読みたい本」はコインが掛かるが「為になる本」は聴き放題コンテンツに豊富に取り揃えられている。1ヶ月周期で新たな聴き放題コンテンツが出てくる為、素晴らしいと思う。
今回聴き放題を試してみました。
月額料金と提供サービス自体は星5つあげたいくらい気に入ったし、0.1倍刻みの倍速再生や10秒戻る・進むボタン、スリープなど、オーディオブックを聞く上で最低限欲しい機能も揃っててこれまた満足だったけど…とにかくアプリがまともに起動しない。
Google Playでの評判
定額制聞き放題なるものを試してみようかと…しかしながらスマホアプリ入れなきゃリストすら観れないとの事で入れてみたが、そのリストの少なさにびっくり。聴きたいと思わないものばかりだった。この調子で毎月小銭を引き落とされたらガッカリするので止めた。 多分、一冊一冊、音声を入れているのだろうから、手間も掛るだろうし、聴きたいものを聴きたい時に一冊ずつ購入するのが得策なんだろうなと。
途中で、中断したものを再度聞こうとするとうまく続けて聴ける場合と、アプリが反応しないときがあり。聴き放題のために試しにいれみたのですが、これでは聴き放題の意味がないので以前のプランに戻そうかと思います。アプリがしっかりと動作するなら、聴き放題プランはとても魅力的なのですが、アプリが使い物にならない状態ではホワイトノイズを流しながらkindle読み放題を速読したほうが意味があるのではないか?と思ってしまいます。
品揃えの良し悪しに対する捉え方は、読み手側の感じ方もあるから直接触れてみるのが一番速そうね。
最初の30日間は無料で使えるから、その期間で集中して使って判断するのが良さそうだわ。
ただ、本自体には問題ないものの、アプリに不具合を感じる人が多いようね。
こればかりは、改良されていくのを待つしかないわね〜。
>>オーディオブック(audiobook.jp)を30日間無料で試す
まとめ 〜オーディオブックの聴き放題でコスパ良く多読ライフを実現〜
- 聴く読書を聴き放題で楽しみたいのであれば、オーディオブック(audiobook.jp)の一択。
- 聴き放題サービスが適しているタイプは、多読・乱読を始めたいと人と聴く読書入門者。
- コスパの高さは評判が良いが、聴き放題で選べる本は古め。また、小説を楽しみたい人には不向き。
- ワイヤレスイヤホン等を活用して快適な耳読書環境を整えるとより充実する。
- 初回利用時に30日間の無料体験が可能。
聴く読書は「たかが朗読」と侮ることができない、新時代のサービスです!
オーディオブック(audiobook.jp)の聴き放題で、目で読む読書では実現できなかった量の読書を毎日浴びてみてください!

