無料で試せる画期的耳読書!アマゾンオーディブルの上手な使い方

生活環境

みなさんは耳で読書する習慣を試したことはありますか?

ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーが生活に浸透しつつあり、自宅や外出中に音で楽しむ環境が整ってきました。

特に耳で本を楽しむ、いわゆる「オーディオブック」の市場は急成長が見込まれており、2020年から2024年にかけて約3倍(260億円)規模まで拡大することが予測されています。
(参考:PR TIMES「オーディオブック市場 2024年に260億円規模に」)

聴く読書のサービスは、Amazon(アマゾン)社が提供するAudible(オーディブル)が有名です。

本に抵抗を感じてしまう「活字を追うのが苦手な方」・「進んで読書が出来ない方」でも、オーディブルを用いることで抵抗なく読書を楽しむことができます

耳での読書が自分に合う・合わないか心配もあるかもしれませんが、現在無料お試しキャンペーンを実施中です。
退会しても好きな本が1冊手に入り、試す価値必見のオーディブルを登録から使い方・退会方法まで解説します。


新時代の読書は「聴く」読書!?

学生や新入社員の頃も時間に追われていましたけど、家族が出来たり職場の地位も上がり、歳を重ねる自分の時間がますます無くなりますね。

ゆったり贅沢に読書することとは望みませんが、毎日読書を通じて学ぶ時間を作りたいものです。

耳で読書が可能な「オーディブル」はもう試しましたか?

目が離せなくても耳が空いている時って日常の中に多くあります。

例えば毎日の通勤や家事の時間はその代表例ですが、これらの時間は全て耳で読書する時間に変わります!

Audible(オーディブル)とは?

プロのナレーターや著者本人により本の朗読を提供するサービスです。

ビジネスから小説・語学まで、幅広く40万冊以上の本を取り扱っています。


1995年に創業し、現在はAmazonの傘下となりました。

利用はシンプルで、月額会員は毎月1500円支払い、毎月1コイン手に入れ、本と交換します。

アプリストアでも圧倒的な高評価を得ています。

多忙な生活が想像されるビルゲイツやイーロンマスク、オバマ前大統領もオーディブルを利用しているようです。


アプリストアの評価を引用しておきます。
なお、Amazonプライム会員ではなくても本サービスは利用できます

世の中にこんなに素晴らしいモノがあったなんて
今までイイ本を買っては読まずに宝の持ち腐れ
要約をみて勝手に納得してました。

しかしこのオーディオブックは
己の面倒だ、なん回も読む気がしない
なんてことは無縁!

勝手に学習できる
こんな合理的な読書?!があろうか

毎日家事育児に追われていましたが、それらをしながら聞けます。
食器洗いや洗濯物干し、スーパーへの買い物をしながら聞けて…
今日始めたばかりなのですが、一日で一冊聞けてしまい感動しております!

無料体験をスタートし、早速使い倒そう!

自分に合うか合わないかは、百文は一見にしかず。

耳で読書する習慣は未知の体験となるでしょうから、無料体験を活用してみましょう


退会後も1冊無料でもらえますから、試さないと損ですよ。

登録方法

オーディブルのサイトにて、以下のとおりに進めます。

AmazonのIDをお持ちでしたら2分程度で完了です。

>>オーディブルの公式ページへ

無料体験は30日間です。

どうしてもお金をかけたくない人は、次の画面が出てきた時にスマホのリマインダーをセットし、忘れないようにしましょう。

本の購入方法

Amazonでの本の購入と同様です。

Amazonの利用経験がある方なら簡単ですね。

アプリでいつでも快適に聴く

オーディブルを素早く利用するためにも、アプリを使って聴くことがおすすめです。

直感的な操作性で、簡単に使用できます。

アプリダウンロード後、初回ログイン時のみIDとパスワードの入力が求められます。

Google Play で手に入れよう

目で本を読むときと同様に、気になったところをブックマークできるんですね。

また、地方での通勤は車がメインですから、簡易的で即座に操作できるドライブモードもありがたい機能ですね。

購入した本を返品する

本が気に入らなかった場合等、購入した本を返品できます(無料)

以下の手順ですぐに完結し、煩わしさはありません。

PCとスマホで画面が少し異なりますので、それぞれの手順をまとめておきます。

PCから手続きする場合

スマホから手続きする場合


返品を行うことにより、実質1コインで複数冊本を読むことが可能です
しかし、返品を行い過ぎると「返品不可」になりますので、注意が必要です。
(回数にして8回程度が限度のようです。)


覚えておきたい便利・不便なポイント

オーディブルを使用する上で覚えておくべきポイントと、それらのポイントと上手く付き合うための方法をまとめてきますね。


<便利なポイント>

  • 使わなかったコインは翌月に持ち越し ⇒ 会費の払い損にはならない
  • 会員は「Audible Station」が聴き放題 ⇒ ビジネス本の要約から落語まで、月額料金だけで楽しめる
  • 返品期限は365日間 ⇒ 購入後、急いで読書・返品する必要がない

<不便なポイント>

  • iPhone版のアプリからは購入できない ⇒ ブラウザを「デスクトップ表示」に切り替えることで問題解消
  • 返品し過ぎると「返品不可」になる ⇒ 「Audible カスタマーサービス」から返品の連絡をすれば問題解消

自分に合わない・・・退会方法はこちら

とても便利そうですけど、毎月1500円は少々ハードルを高く感じますね。

自分には合わないな、と思った時は気軽に退会できるのでしょうか?

退会には制限がなく、自由に行うことができます。

自分に合わなければ、無料期間中の30日以内に退会手続きをしましょう。

オーディブルの退会手続きは以下のとおりです。

iPhoneアプリからは退会ができないので、ブラウザを「デスクトップ表示」に切り替えて手続きを行う点に注意してくださいね。

オーディブルを使うメリット・デメリット

評判として耳にするメリット・デメリットのほか、私自身の使ってみた感想をまとめておきます。

実際に使いながら、良し悪しを確認してみてくださいね。

メリット

  • 約40万冊も揃っており、読みたい本が見つかる(国内業界最大)
  • 朗読が本の世界により没入させてくれる
  • 家事や通勤、作業中・運動中にながらで利用でき、読書が捗る(積読になりにくい)
  • 受動的な形で読書ができるため、今まで読書が習慣化できなかった人でも習慣化しやすい

実際に聴く読書によって活字を読むきっかけになったという調査結果も出ていて、聴く読書を利用した約6割は本を読む機会が増えたと言っているよ。
(参考:ITmedia NEWS「“耳で聴く本”きっかけで読書機会増えた 利用者の5割」)

読書を楽しみたい人・知見を広めたい人にも、うってつけのサービスだと言えます。

デメリット

  • 活字の本・電子書籍と比べると金額が高い
  • イラストや図解・注釈が多い本は聴きにくい
  • Amazonの傘下ながらもクレジットカードでしか購入できない

金額の高さや本によっては読みにくさがあることを考えると、上手く付き合うには使い分けが大事と言えます。

購入前の試し読みを活用し、不便なくサービスを利用していきましょう。

実際に使った感想

上記のメリット・デメリットのほかに感じたことをまとめておきますので参考にしてくださいね。

  • 変速機能により、予定時間よりも短い時間で読書を終えられる(0.5〜3.5倍速まで変更可能)
  • スリープタイマーで、寝落ち時の再生継続や聴き入ることでの夜更かしを防止できる
  • ブックマーク機能で、再び聴きたいところを探しやすい(他社には無い機能)

聴く読書は言ってしまえば昔ながらの「朗読」ですが、デジタルの恩恵によって痒いところ手が届く新しい読書のスタイルに変化したんですね。

新しい世界に触れるつもりで、生活に取り込んでいこうと思います。


耳で読書を行うにあたっては、ワイヤレスイヤホン「AirPods」の利用がおすすめです。
AirPodsを用いることで、スキマ時間も即座に快適な耳読書の時間に変わります。

>>Amazonで「AirPods」を調べる

また、iPhoneの「voice over」機能を活用することで、Kindleを聴く読書へ変換できる裏技があります。

こちらはKindleの購入費用に追加費用を支払うことなく利用することが可能ですが、読み間違えがあったり、何より言葉に感情がないことから読書を楽しみにくいという難点があります。

聴く読書が高いのは「プロの声」に伴う追加費用と考えると良いかもしれませんね。


まとめ 〜画期的耳読書「アマゾンオーディブル」を無料で試し、使いこなそう〜

  • 毎月1500円本1冊(返品可)会員用コンテンツ(Audible Station)を楽しむことができる。
  • 30日間の無料体験を利用可能。
  • 返品を行うことで毎月1冊以上本を楽しむことが可能
  • スキマ時間やながら作業での利用にマッチしやすく、読書が捗る
  • プロの声により本の世界に引き込まれ、読書をよりいっそう楽しめる
  • 金額が高く、また本によっては聴く読書に適していない場合もあり、活字の読書との使い分けが大事

たかが「朗読」だと侮れない、新時代のサービスです!

多忙な著名人も活用する新時代のサービスを、ぜひご自身の耳で試してみてください!

>>オーディブルの公式ページへ

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