スマホの情報は専ら「目で見る」コンテンツで人間に充実した情報を届けています。
しかし一方で、人間は毎日の生活の中で目を離せない瞬間がたくさんあります。
この問題を解決するかのごとく、耳で楽しむ音声メディアが今後拡大していく領域だと期待され、コンテンツも日々充実度が増しつつあるのをご存知でしょうか?
耳で楽しむ音声メディアといえば、一昔前は「ラジオ」が主流でした。
今後の音声メディアは、ラジオの存在をどのように一新していくのか気になりますよね。
今回は音声メディアの中でも特に急成長中との期待が注がれている「Voicy」の使い方を解説し、もっと気軽かつ効率的に大好きなインフルエンサーとの交流や情報収集ができるようお手伝いします。
耳で楽しむ新メディア「Voicy」の到来

スマホでラジオが聞けて便利な世の中だなぁと若者に言ったら「Voicyの方が面白いですよ」と言われたのじゃが、どんなサービスなんじゃ?
「ラジオをもっと面白く便利にしたもの」と聞き、内容はよく理解できなかったのだが、ラジオよりも優れていると聞いたら使ってみたい気になって。。
Voicyは2016年に始まった、声だけで情報提供がなされるメディアです。
今、多くのインフルエンサーが参入しつつあり、これからますます注目されていくであろうサービスの1つです!
「Voicy」とは?今熱い音声メディア市場で利用者急増!?

一言で表すなら、「声で聞くブログ」です。
「声」と聞くとラジオやポッドキャストをイメージしがちですが、もっとSNSに近いサービスです。
リスナーとパーソナリティ双方が気軽に利用できるのが最大の売りと言えます。
Voicyの画期的な特徴をまとめておきます。
- 更新頻度が高く、常に鮮度が良い(毎日更新が多い!)
- コメントがしやすく、直接届く(配信ごとにコメントできる!)
- 好きな時、どこにいても、過去の配信まで聴ける(制限がない!)
- パーソナリティの本音が聴ける(中間者への忖度無し!)
特徴を見ると、まるでSNSのようだね。
時間や場所にとらわれないRadikoも画期的だと思っていたが、パーソナリティの人となりを存分に楽しめそうじゃ。
それに毎日更新が多いのは、リスナーとしてはとても嬉しい点じゃな〜!
現在のユーザー数は累計350万ユーザーを超え、急成長中のメディアです。
Voicyで情報発信するパーソナリティは日に日に増えており、目が離せない今注目を浴びるメディアの1つです!
Voicyの利用者数は、過去1年間に30倍にも増加しました。
この著しい増加の背景には、スマートスピーカーやワイヤレスイヤホンの登場により、今までよりも手軽にラジオや音がといった「音で楽しむメディア環境が整いつつあること」が挙げられます。
このような音で楽しむ環境整備が進むことで、デジタル音声広告の出稿数は2020年から2024年にかけて毎年200%前後の成長率で伸びていくことが予想されています。
(参考:デジタルインファクト「デジタル音声広告の市場規模は2020年に16億円、2025年には420億円に」)
音で楽しむメディアは今後ますますの普及が見込まれているのです。
これだけおさえればOK!Voicyを使ってみよう!

使い方はとても簡単です。
PCよりもスマホで聴く機会の方が圧倒的に多いと思いますので、スマホアプリを早速ダウンロードしましょう。

登録しなくても利用はできますが、登録しないとフォロー機能が使えなく、またコメント機能が使えません。
無料ですし、便利に使うためにぜひ新規登録をして利用しましょう。

続いて、早速パーソナリティをフォローし、聴いてみましょう。
使い方はこれだけです。

アプリを操作してても画面がコロコロ変わらないし、余計な広告も無いから、デジタル機器に慣れていないワシでも安心して使えるのぅ!
設定を変えなくても問題なく利用できますが、細かい音の設定もできるようになっています。
使い心地を整えたい方は、一度設定しておきましょう。

気になる通信量ですが、Youtubeのデータ通信量と比べたところ約4.5倍の通信量の差がありました。
毎日長く楽しむだけに、音声の方がお財布に優しいと言えそうです。
| 利用サービス | 10分間利用した時の通信量 |
| Voicy | 7.9MB |
| YouTube(画質:360p) | 35.2M |
私が実践する3つの快適利用方法

Voicyを生活に取り入れるにあたって便利と感じた活用方法3点をまとめておきますので、参考にしてくださいね。
①常に「ワイヤレスイヤホン」で聴く
快適に聞く環境をすぐ整えたり、周りの人へ配慮して音を楽しむには、ワイヤレスイヤホンがとても便利です。
以前はコストを理由にコードのあるイヤホンを使用したり、またBluetoothで接続できるイヤホン(左右がコードで結ばれたもの)をいくつも試しましたが、接続の手間や持ち運びの煩わしさがありました。
しかし、思い切ってAppleのAirPodsを購入したところ脱着が再生と連動し、またコードが鞄に引っかかることもなくなりまして、今では無くてはならない存在となりました。
音を最高の環境で楽しみたい場合は、ノイズキャンセル機能の付いたAirPods Proもあります。
ただ、通常のイヤホンに比べて高価ですので、煩わしさや快適性を求めるのであれば通常のAirPodsで十分ですよ。
AirPodsの品質は間違いないものの、値段が効果ですから、手が出せないという方も多いかと思います。
お手頃に試したい方は、iPhone・Android問わず「Anker Soundcore Spirit Dot 2」がおすすめです。
私の知る中では大変コスパに優れていますし、電池の持ちもよく、安定性も高い製品です。
>>Amazonで「Anker Soundcore Spirit Dot 2」を調べる
最初は不思議な見た目に驚いたAirpodsじゃが、ここ最近よく見かけるようになったことを思うと、便利じゃから普及しているんじゃろなぁ。
特に時間が惜しくて「ながら」で少しでも多く情報収集したい方にはおすすめのアイテムじゃと言えるな!
通勤時間や家事の時間の充実度が高まり、可処分時間が増える画期的なツールじゃ〜。
②スマートスピーカーで聴く
子供がいるご家庭では、例えばあまり夜遅くまでテレビを付けたくない、というケースも多いのではないでしょうか。
目の負担や肩こりも考慮して、「夜は電子機器の画面を見るのは極力避ける」という家庭内のルールを設けている方も多いかと思います。
とはいっても「無音は少々寂しい」ですよね。
そんな時は、音楽を付けるのと同様に、気軽に音声を楽しむというのも落ち着いた時間を過ごせますよ。
私はAmazon echoで利用していますが、Google homeやLINE Clovaももちろん対応しています。
聴けるチャンネル数が限られていますので、その点は悪しからず。
>>Amazonで「Amazon echo(第三世代)」を調べる
テレビやパソコンは生活必需品となったが、昔に比べて目が疲れるせいか首や肩こりが本当にひどいんじゃ。
目を休ませるためにも、ぜひワシも取り入れてみたいのぅ!
目を休ませたいという目的であれば、お風呂に浸かってゆったりリラックスしながらVoicyを楽しむなんていうのもありですね!
③電話スタイルで聞く
前の2つとはタイプの異なる利用方法ですが、Voicyアプリは音の出力を「通話モード」に切り替えることが可能です。
これにより、電話の時のように耳に当てて音声を楽しむことができます。
万一イヤホンを忘れてしまったり、電池切れになった時でも、聞く機会を逃しません。
この機能、「電話のフリをする」なんて利用もできます。
現代人は忙しく過ごしている方が多く、無駄な時間は極力避けたいでしょうから、あまりにも退屈な打合せの時には発動してもいいかもしれません。
通話モードへの切り替え方は以下のとおりです。

まとめ〜Voicyアプリで快適な音声ライフを構築しよう〜
- Voicyは一言で表現するなら「聞くブログ」。 SNSのような親近感がある。
- デジタル音声広告の出稿数は2024年までに著しく成長が予想されており、ひいては音で楽しむメディアも今後ますます普及が見込まれている。
- Voicyを気軽に楽しむには、スマホアプリがおすすめ。また通信量も動画を視聴するより抑えられる。
- ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーと組み合わせると、音をより快適に楽しむことが可能。
Voicyに移行しているパーソナリティも日に日に増加しています!
早速Voicyアプリをダウンロードして、音で楽しむ新しいデジタルライフを始めていきましょう!


